奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

Yamanaka M, Iwata H, Masuda K, Araki M, Okuno Y, Okamura M, Koiwa J, Tanaka T. “A novel orexin antagonist from a natural plant was discovered using zebrafish behavioural analysis” Eur Rev Med Pharmacol Sci. 2020;24(9):5127-5139. Available from: https://doi.org/10.26355/eurrev_202005_21207

記者勉強会 “「富岳」の特長とSociety5.0への貢献 /「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” (オンライン開催)で「「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定」について課題代表者の奥野教授が進捗状況を説明しました。

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奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

Kojima R, Ishida S, Ohta M, Iwata H, Honma T, Okuno Y. “kGCN: a graph-based deep learning framework for chemical structures” J Cheminform [Internet]. 2020 May 12;12(1):32. Available from: https://doi.org/10.1186/s13321-020-00435-6

スパコン「富岳」を利用した新型コロナウイルス治療薬候補の研究について奥野教授の取材が放映されました。

放送局:NHK BS-1
番組名:BS-1スペシャル「ウイルスVS人類 カギを握る治療薬とワクチン」
放送日:2020年4月25日(土)20:00-20:50

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奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

Masuda N, Murakami K, Kita Y, Hamada A, Kamada M, Teramoto Y, Sakatani T, Matsumoto K, Sano T, Saito R, Okuno Y, Ogawa O, Kobayashi T. Trp53 mutation in Krt5-expressing basal cells facilitates the development of basal squamous-like invasive bladder cancer in the chemical carcinogenesis of mouse bladder. Am J Pathol. 2020 Apr 24. Available from: https://doi.org/10.1016/j.ajpath.2020.04.005

奥野Gが参加する共同研究の成果がプレスリリースされました。

文部科学省が開発・整備中のスーパーコンピュータ「富岳」について、現時点で提供可能な能力を新型コロナウィルス関連の研究に優先して投じていくことを決定。
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そして性質の解明や治療薬候補物質の探索など5テーマを掲げ、第1弾として
①新型コロナウイルス治療薬候補同定(課題代表者:理化学研究所/京都大学 奥野恭史)など4プロジェクトが選出された。
プロジェクトの詳細はこちら

奥野Gが参加する共同研究の成果がプレスリリースされました。

国立がん研究センターなどの研究グループが、当ラボの奥野恭史教授、東京大学医科学研究所 宮野悟教授らと共同で、これまで最大規模の症例数である6万例(150がん種以上)を超える大規模ながんゲノムデータについて、スーパーコンピューターを用いた遺伝子解析を行い、同一がん遺伝子内における複数変異が相乗的に機能するという新たな発がんメカニズムを解明しました。

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奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

Saito Y, Koya J, Araki M, Kogure Y, Shingaki S, Tabata M, McClure M, Yoshifuji K, Matsumoto S, Isaka Y, Tanaka H, Kanai T, Miyano S, Shiraishi Y, Okuno Y, Kataoka K. “Landscape and function of multiple mutations within individual oncogenes” Nature. 2020. Available from: https://doi.org/10.1038/s41586-020-2175-2