インフォメーション

奥野教授らの共同研究がアクセプトされました。

Takashi Nakaoku, Takashi Kohno*, Mitsugu Araki, Seiji Niho, Rakhee Chauhan, Phillip P. Knowles, Katsuya Tsuchihara, Shingo Matsumoto, Yoko Shimada, Sachiyo Mimaki, Genichiro Ishii, Hitoshi Ichikawa, Satoru Nagatoishi, Kouhei Tsumoto, Yasushi Okuno, Kiyotaka Yoh, Neil Q. McDonald, Koichi Goto:A secondary RET mutation in the activation loop conferring resistance to vandetanib. Nature Communications, 2018, on line publication.
https://www.nature.com/articles/s41467-018-02994-7

和文プレスリリース

英文プレスリリース

本研究室のメンバーによる執筆が出版されました。
田宮憲一、馬彪、井阪悠太
徳久淳師、金田亮、岩田浩明、奥野恭史
書籍「in silico創薬における スクリーニングの高速化・高精度化技術」
(株)技術情報協会、2018.1.31発刊
http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1926.htm

内野特定助教らの執筆が掲載されました。

内野詠一郎、種石 慶、中津井雅彦、鎌田真由美、荒木望嗣、奥野恭史

臨床ビッグデータ解析の展望―実臨床データとゲノム情報への応用

生体医工学 55(4):173-182, 2017

種石研究員らによる執筆が書籍に掲載されました。
実験医学別冊「あなたのラボにAI(人工知能)×ロボットがやってくる
研究に生産性と創造性をもたらすテクノロジー」
夏目 徹/編
創薬とAIの良好な関係【種石 慶,岩田浩明,小島諒介,奥野恭史】
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758122368/index.html

「人工知能×医療の今後:スパコン・ビッグデータ時代の創薬と医療」において奥野教授の講演が掲載されました。
東京大学 医学・工学・薬学専門連続講座13「変貌する医療市場:研究・技術革新・社会実装」かんき出版(2017年11月1日発行)

京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻運動機能解析学分野 喜屋武 弥 氏らとの共同研究に関する論文 “Relationships between quantitative pulse-echo ultrasound parameters from the superficial zone of the human articular cartilage and changes in surface roughness, collagen content, or collagen orientation due to early degeneration” が、Ultrasound in Medicine and Biology 誌に発表されました。

公益財団法人 がん研究会 片山量平博士らとの共同研究に関する論文「 Brigatinib combined with anti-EGFR antibody overcomes Osimertinib resistance in EGFR-mutated non-small-cell lung cancer」が、Nature Communications 誌に発表されました。

動画:上皮成長因子受容体(EGFR)とがん薬剤耐性を克服する薬(Brigatinib)との結合シミュレーション

奥野教授が取材を受けた Top Researchers「創薬は、ビッグデータ活用で激変する」が、掲載されました。