• Department of Biomedical Data Intelligence,
    Graduate School of Medicine, Kyoto University

    当研究室では、京大病院の実臨床データを用いた医療ビッグデータ解析・医療シミュレーションや、スーパーコンピュータ「京」を用いた創薬シミュレーション・ビッグデータ創薬の新たな方法論開発に取り組み、医療応用と創薬応用を目的としたシミュレーション科学とデータ科学の開拓を目指しています。

Simulationシミュレーション

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Big dataビッグデータ

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Clinical genome臨床ゲノム

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新着情報

  • 2019.06.04 論文・執筆

    佐藤特定助教、内野特定助教、奥野教授の執筆が掲載されました。
    「臨床データからの創薬」月刊細胞 51(7)24-272019

  • 2019.06.04 論文・執筆

    大田上級研究員の共著が掲載されました。
    大田雅照,池口満徳「創薬のためのタンパク質構造AI」月刊細胞 51(7)20-232019

  • 2019.06.04 論文・執筆

    寺山特定助教、石田さん(博士課程)、奥野教授の執筆が掲載されました。
     AIによる逆合成解析に向けて」月刊細胞 51(7)12-152019

  • 2019.06.04 論文・執筆

    岩田特定助教、小島特定助教、玉田特定准教授の執筆が掲載されました。
    「標的分子探索,ドラッグリポジショニング,オミクスメカニズム解明」月刊細胞 51(7)4-72019

  • 2019.06.04 論文・執筆

    奥野教授の執筆が掲載されました。
    「総論 第4次産業革命における創薬イノベーション」月刊細胞 51(7)2-32019.

  • 2019.05.31 論文・執筆

    佐藤特定助教、小島特定助教、奥野教授の執筆が掲載されました。
    「機械学習を用いた医療データ解析」Medical Science Digest  45(5)23-262019

  • 2019.05.17 論文・執筆

    鎌田准教授、中津井特定准教授の共著論文がアクセプトされました。
    Quy,PN., Kanai, M., Fukuyama, K., Kou, T., Kondo, T., Yamamoto, Y., Matsubara, J., Hiroshima, A., Mochizuki, H., Sakuma, T., Kamada, M., Nakatsui, M., Eso, Y., Seno, H., Masui, T., Masui, K., Minamiguchi, S., Matsumoto, S., Muto, M.”Association between preanalytical factors and tumor mutational burden estimated by next-generation sequencing-based multiplex gene panel assay” The Oncologistfirst published June,11, 2019

  • 2019.05.01 論文・執筆

    Ikemura, S., Yasuda, H., Matsumoto, S., Kamada, M., et al.: Molecular dynamics simulation-guided drug sensitivity prediction for lung cancer with rare EGFR mutations. PNAS (Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)first published May, 1, 2019.

  • 2019.04.30 論文・執筆

    徳久研究員、寺山特定助教、奥野教授の執筆が掲載されました。
     「計算創薬におけるシミュレーション・機械学習・実験の融合に向けて」分子シミュレーション学会誌「アンサンブル」21(2), 115-125, 2019.

     

  • 2019.04.02 論文・執筆

    Shiraishi, A., Okuda, T., Miyasaka, N., Osugi, T., Okuno, Y., Inoue, J., Satake, H. ”Repertoires of G protein-coupled receptors for Ciona-specific neuropeptides” PNAS published ahead of print April 1, 2019.

  • 2018.06.27 インフォメーション

    デロイト トーマツ グループとの共同研究講座が開設されました。

    プレスリリース資料

  • 2018.03.16 インフォメーション
    日本人の臨床データと遺伝子変異データを統合したデータベース(MGeND)を整備し、本日公開しました。

    MGeNDホームページ https://mgend.med.kyoto-u.ac.jp

    プレスリリース資料

  • 2018.01.24 インフォメーション

    富士通との共同研究講座が開設されました。

    プレスリリース資料(日本語版)

    (English)

  • 2016.11.03 インフォメーション

    ホームページをリニューアルしました。

  • 2016.06.19 インフォメーション

    共同研究員種石慶がInternational Supercomputer Conference 2016(ISC2016) において、創薬Deep Learningでのインテルとの共同研究のデモ展示を行いました。

  • 2016.06.10 インフォメーション

    奥野教授の副作用シグナル計算技術が特許登録されました。

  • 2019.02.05 受賞
    奥野Gが参画する研究が受賞しました。
  • 2018.11.09 受賞
    奥野Gの研究課題が受賞しました。
  • 2016.04.16 受賞
    日本内科学会ことはじめ2016東京において、がん薬物治療科西川佳孝先生が、種石慶共同研究員、奥野教授らとの共同研究「UGT1A1遺伝子多型と肺癌のリスクに関する研究」で、優秀演題賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らの研究発表「Prediction of cancer drug efficiency by combining clinical genetics and molecular dynamics」が、生命医薬情報学連合大会2015年大会 ポスター賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らが、情報処理学会 第77回全国大会 大会優秀賞 を受賞しました。
  • 2011.03.09 受賞
    奥野教授が「第43回 市村学術賞 貢献賞」を受賞しました。 『機械学習に基づく革新的なドラッグデザイン計算技術の開発』
  • 2009.11.24 受賞
    瀬木准教授が「平成22年度 日本薬学会奨励賞」を受賞しました。 「プロスタノイド受容体の病態生理的役割の解明とうつ病の発症・治療に関する分子メカニズムの解明」
  • 2009.04.07 受賞
    奥野教授が 平成20年度文部科学大臣表彰科学技術賞(科学技術振興部門)「創薬を加速化する医薬候補化合物の革新的探索計算技術の振興」を受賞しました。
  • 2008.06.04 受賞
    奥野准教授が 第8回バイオビジネスコンペJAPAN にて優秀賞を受賞しました。 「ケミカルゲノミクス情報に基づく高精度なインシリコ創薬システムの開発と事業展開」
  • 2008.03.28 受賞
    奥野教授が、日本薬学会128年会 において、日本薬学会奨励賞 受賞講演をしました。