• Department of Biomedical Data Intelligence,
    Graduate School of Medicine, Kyoto University

    当研究室では、京大病院の実臨床データを用いた医療ビッグデータ解析・医療シミュレーションや、スーパーコンピュータ「京」を用いた創薬シミュレーション・ビッグデータ創薬の新たな方法論開発に取り組み、医療応用と創薬応用を目的としたシミュレーション科学とデータ科学の開拓を目指しています。

Simulationシミュレーション

Big dataビッグデータ

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Clinical genome臨床ゲノム

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新着情報

  • 2020.07.22 インフォメーション

    事務補佐員の求人を公開しました。

    京都大学求人ページ

    ●教職員公募 職種別(職員)
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/staff
    ●教職員公募 勤務部署別
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/busyo
    ●教職員公募 勤務地別
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/campus

    ハローワーク求人ページ
    https://hello-work.info/job/amp/2601019004301/?utm_campaign=google_jobs_apply&utm_source=google_jobs_apply&utm_medium=organic 

  • 2020.07.21 報道

    西村康稔経済再生担当大臣らが理化学研究所計算科学研究センターを視察の際、新型コロナウイルスの治療薬候補の探索について奥野教授が研究成果を説明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.07.16 報道

    ”「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” に関する掲載記事などを紹介しています。

    (さらに…)

  • 2020.07.11 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Uchino E, Suzuki K, Sato N, Kojima R, Tamada Y, Hiragi S, Yokoi H, Yugami N, Minamiguchi S, Haga H, Yanagita M, Okuno Y. “Classification of glomerular pathological findings using deep learning and nephrologist–AI collective intelligence approach” Int. J. Med. Inform. 2020 Sep 1;141:104231. Available from: https://doi.org/10.1016/j.ijmedinf.2020.104231

  • 2020.07.10 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Matsumoto S, Araki M, Isaka Y, Ono F, Hirohashi K, Ohashi S, Muto M, Okuno Y. “E487K-Induced Disorder in Functionally Relevant Dynamics of Mitochondrial Aldehyde Dehydrogenase 2” Biophys. J. 2020 Jul 10; Available from: https://doi.org/10.1016/j.bpj.2020.07.002

  • 2020.07.03 報道

    記者勉強会 “「富岳」の特長とSociety5.0への貢献 /「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” (オンライン開催)で「「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定中間報告」について課題代表者の奥野教授が進捗状況を説明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.06.30 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Araki M, Kanegawa N, Iwata H, Sagae Y, Ito K, Masuda K, Okuno Y. “Hydrophobic interactions at subsite S1′ of human dipeptidyl peptidase IV contribute significantly to the inhibitory effect of tripeptides” Heliyon. 2020;6(6):e04227. Available from: https://doi.org/10.1016/j.heliyon.2020.e04227

  • 2020.06.24 報道

    「富岳」プロモーション動画:『未来を引き寄せる力「富岳」』(奥野教授インタビュー)

  • 2020.06.09 報道

    奥野教授の対談が『理研ニュース』6月号に掲載されました。

    「AIを活用して一人一人に健康な生活を提供する」
    詳細はこちら

  • 2020.06.08 執筆

    内野特定助教, 佐藤特定助教, 小島特定助教, 玉田特定准教授, 奥野教授の執筆が掲載されました。
    「臨床データを用いた医療ビッグデータの解析と創薬への応用」 日腎会誌, 62(2), 2020.

  • 2020.07.11 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Uchino E, Suzuki K, Sato N, Kojima R, Tamada Y, Hiragi S, Yokoi H, Yugami N, Minamiguchi S, Haga H, Yanagita M, Okuno Y. “Classification of glomerular pathological findings using deep learning and nephrologist–AI collective intelligence approach” Int. J. Med. Inform. 2020 Sep 1;141:104231. Available from: https://doi.org/10.1016/j.ijmedinf.2020.104231

  • 2020.07.10 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Matsumoto S, Araki M, Isaka Y, Ono F, Hirohashi K, Ohashi S, Muto M, Okuno Y. “E487K-Induced Disorder in Functionally Relevant Dynamics of Mitochondrial Aldehyde Dehydrogenase 2” Biophys. J. 2020 Jul 10; Available from: https://doi.org/10.1016/j.bpj.2020.07.002

  • 2020.06.30 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Araki M, Kanegawa N, Iwata H, Sagae Y, Ito K, Masuda K, Okuno Y. “Hydrophobic interactions at subsite S1′ of human dipeptidyl peptidase IV contribute significantly to the inhibitory effect of tripeptides” Heliyon. 2020;6(6):e04227. Available from: https://doi.org/10.1016/j.heliyon.2020.e04227

  • 2020.06.04 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Kato K, Masuda T, Watanabe C, Miyagawa N, Mizuochi H, Nagase S, Kamisaka K, Oshima K, Ono S, Ueda H, Tokuhisa AKanada R, Ohta M, Ikeguchi M, Okuno Y, Fukuzawa K, Honma T. “High-Precision Atomic Charge Prediction for Protein Systems Using Fragment Molecular Orbital Calculation and Machine Learning” J. Chem. Inf. Model2020. Available from: https://doi.org/10.1021/acs.jcim.0c00273

  • 2020.05.29 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Tokuhisa A, Kanada R, Chiba S, Terayama K, Isaka Y, Ma B, Kamiya N, Okuno Y. “Coarse-Grained Diffraction Template Matching Model to Retrieve Multiconformational Models for Biomolecule Structures from Noisy Diffraction Patterns”J. Chem. Inf. Model. 2020;60(6):2803–2818. Available from: https://doi.org/10.1021/acs.jcim.0c00131

  • 2020.05.27 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Yamanaka M, Iwata H, Masuda K, Araki M, Okuno Y, Okamura M, Koiwa J, Tanaka T. “A novel orexin antagonist from a natural plant was discovered using zebrafish behavioural analysis” Eur Rev Med Pharmacol Sci. 2020;24(9):5127-5139. Available from: https://doi.org/10.26355/eurrev_202005_21207

  • 2020.05.12 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Kojima R, Ishida S, Ohta M, Iwata H, Honma T, Okuno Y. “kGCN: a graph-based deep learning framework for chemical structures” J Cheminform [Internet]. 2020 May 12;12(1):32. Available from: https://doi.org/10.1186/s13321-020-00435-6

  • 2020.04.24 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Masuda N, Murakami K, Kita Y, Hamada A, Kamada M, Teramoto Y, Sakatani T, Matsumoto K, Sano T, Saito R, Okuno Y, Ogawa O, Kobayashi T. Trp53 mutation in Krt5-expressing basal cells facilitates the development of basal squamous-like invasive bladder cancer in the chemical carcinogenesis of mouse bladder. Am J Pathol. 2020 Apr 24. Available from: https://doi.org/10.1016/j.ajpath.2020.04.005

  • 2020.04.08 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Saito Y, Koya J, Araki M, Kogure Y, Shingaki S, Tabata M, McClure M, Yoshifuji K, Matsumoto S, Isaka Y, Tanaka H, Kanai T, Miyano S, Shiraishi Y, Okuno Y, Kataoka K. “Landscape and function of multiple mutations within individual oncogenes” Nature. 2020. Available from: https://doi.org/10.1038/s41586-020-2175-2

  • 2020.03.26 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Araki M, Kanda N, Iwata H, Sagae Y, Masuda K, Okuno Y. “Identification of a new class of non-electrophilic TRPA1 agonists by a structure-based virtual screening approach” Bioorg Med Chem Lett. 2020;30(11):127142. Available from: https://doi.org/10.1016/j.bmcl.2020.127142

  • 2020.07.21 報道

    西村康稔経済再生担当大臣らが理化学研究所計算科学研究センターを視察の際、新型コロナウイルスの治療薬候補の探索について奥野教授が研究成果を説明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.07.16 報道

    ”「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” に関する掲載記事などを紹介しています。

    (さらに…)

  • 2020.07.03 報道

    記者勉強会 “「富岳」の特長とSociety5.0への貢献 /「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” (オンライン開催)で「「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定中間報告」について課題代表者の奥野教授が進捗状況を説明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.06.24 報道

    「富岳」プロモーション動画:『未来を引き寄せる力「富岳」』(奥野教授インタビュー)

  • 2020.06.09 報道

    奥野教授の対談が『理研ニュース』6月号に掲載されました。

    「AIを活用して一人一人に健康な生活を提供する」
    詳細はこちら

  • 2020.05.28 報道

    当ラボの研究が朝日新聞デジタルに紹介されました。(5/27 朝日新聞 夕刊 6面)
    コロナ治療薬、スパコンで探る 本格運用前の「富岳」動かし研究

  • 2020.05.25 報道

    当ラボの研究が朝日新聞デジタルに紹介されました。
    「コロナ薬を探せ あのスーパーコンピューター後継の挑戦」

  • 2020.05.15 報道

    記者勉強会 “「富岳」の特長とSociety5.0への貢献 /「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” (オンライン開催)で「「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定」について課題代表者の奥野教授が進捗状況を説明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.04.25 報道

    スパコン「富岳」を利用した新型コロナウイルス治療薬候補の研究について奥野教授の取材が放映されました。

    放送局:NHK BS-1
    番組名:BS-1スペシャル「ウイルスVS人類 カギを握る治療薬とワクチン」
    放送日:2020年4月25日(土)20:00-20:50

    詳細はこちら

  • 2020.04.15 報道

    奥野Gが参加する共同研究の成果がプレスリリースされました。

    文部科学省が開発・整備中のスーパーコンピュータ「富岳」について、現時点で提供可能な能力を新型コロナウィルス関連の研究に優先して投じていくことを決定。
    詳細はこちら

    そして性質の解明や治療薬候補物質の探索など5テーマを掲げ、第1弾として
    ①新型コロナウイルス治療薬候補同定(課題代表者:理化学研究所/京都大学 奥野恭史)など4プロジェクトが選出された。
    プロジェクトの詳細はこちら

  • 2020.02.14 受賞
    LINCが受賞しました。
  • 2020.01.31 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.12.13 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.11.01 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.09.20 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.02.05 受賞
    奥野Gが参画する研究が受賞しました。
  • 2018.11.09 受賞
    奥野Gの研究課題が受賞しました。
  • 2016.04.16 受賞
    日本内科学会ことはじめ2016東京において、がん薬物治療科西川佳孝先生が、種石慶共同研究員、奥野教授らとの共同研究「UGT1A1遺伝子多型と肺癌のリスクに関する研究」で、優秀演題賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らの研究発表「Prediction of cancer drug efficiency by combining clinical genetics and molecular dynamics」が、生命医薬情報学連合大会2015年大会 ポスター賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らが、情報処理学会 第77回全国大会 大会優秀賞 を受賞しました。