• Department of Biomedical Data Intelligence,
    Graduate School of Medicine, Kyoto University

    当研究室では、京大病院の実臨床データを用いた医療ビッグデータ解析・医療シミュレーションや、スーパーコンピュータ「京」を用いた創薬シミュレーション・ビッグデータ創薬の新たな方法論開発に取り組み、医療応用と創薬応用を目的としたシミュレーション科学とデータ科学の開拓を目指しています。

Simulationシミュレーション

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Big dataビッグデータ

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Clinical genome臨床ゲノム

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新着情報

  • 2018.12.05 報道

    LINCの活動が化学工業日報に掲載されました。
    2018年12月5日
    CCS コンピューターケミストリーシステム 第2部
    「AI創薬 イノベーションへ新たな挑戦」

  • 2018.11.09 講演

    奥野教授が講演しました。
    国立研究開発法人物質・材料研究機構
    第2回化学MOP講演会
    「創薬化学にみるAIの現状と可能性」

  • 2018.11.09 論文・執筆

    寺山特定助教、奥野教授の執筆が掲載されました。
    松原誠二郎、寺山 慧、奥野恭史「特集:AIと創薬ーコンピュータ支援有機合成の現在」MEDCHEM NEWS 28(4), 181-186, 2018. 

  • 2018.11.09 受賞

    ラボ内の研究課題が受賞しました。
    平成30年度HPCI利用研究課題優秀成果賞(2018.11.2)
    課題名:新薬開発を加速する「京」インシリコ創薬基盤の構築
    研究代表者:奥野恭史

  • 2018.11.05 論文・執筆

    Araki, M., Iwata, H., Ma, B., Fujita, A., Terayama, K., Sagae, Y., Ono, F., Tsuda, K., Kamiya, N., Okuno, Y. “Improving the accuracy of protein-ligand binding mode prediction using a molecular dynamics-based pocket generation approach,” Journal of Computational Chemistry
    in press. (Accepted on 25 Sep)

  • 2018.11.05 論文・執筆

    Noda,Y., Kuzuya, A., Tanigawa, K., Araki, M., Kawai R., Ma, B., Sasakura, Y., Maesako, M., Tashiro, Y., Miyamoto. M., Uemura, K., Okuno, Y., Kinoshita, A. “Fibronectin type domain-containing protein 5 interacts with APP and decreases amyloid β production in Alzheimer’s disease” Molecular Brain(2018)11:61.
    https://rdcu.be/97Xr

  • 2018.11.03 講演

    奥野教授が講演しました。
    北海道国民健康保険診療施設連絡協議会
    「ビッグデータ・人工知能が拓く医療の未来」

  • 2018.10.31 論文・執筆

    荒木(望)と特定准教授、奥野教授の執筆が掲載されました。
    荒木望嗣, 奥野恭史:非小細胞肺がん(NSCLC)における薬剤耐性獲得メカニズムの予測. がん分子標的治療  16(3), 53-58, 2018. 

  • 2018.10.27 講演

    奥野教授が講演しました。
    日本レチノイド研究会第29回学術集会
    特別講演「AI創薬の現状と未来(Today and Future of AI-based Drug Discovery)」

  • 2018.10.25 講演

    奥野教授が講演しました。
    第8回CSJ化学フェスタ2018
    ここまでできる人工知能!~化学の未来を拓け~
    AIが引き起こす創薬革命

  • 2018.11.09 論文・執筆

    寺山特定助教、奥野教授の執筆が掲載されました。
    松原誠二郎、寺山 慧、奥野恭史「特集:AIと創薬ーコンピュータ支援有機合成の現在」MEDCHEM NEWS 28(4), 181-186, 2018. 

  • 2018.11.05 論文・執筆

    Araki, M., Iwata, H., Ma, B., Fujita, A., Terayama, K., Sagae, Y., Ono, F., Tsuda, K., Kamiya, N., Okuno, Y. “Improving the accuracy of protein-ligand binding mode prediction using a molecular dynamics-based pocket generation approach,” Journal of Computational Chemistry
    in press. (Accepted on 25 Sep)

  • 2018.11.05 論文・執筆

    Noda,Y., Kuzuya, A., Tanigawa, K., Araki, M., Kawai R., Ma, B., Sasakura, Y., Maesako, M., Tashiro, Y., Miyamoto. M., Uemura, K., Okuno, Y., Kinoshita, A. “Fibronectin type domain-containing protein 5 interacts with APP and decreases amyloid β production in Alzheimer’s disease” Molecular Brain(2018)11:61.
    https://rdcu.be/97Xr

  • 2018.10.31 論文・執筆

    荒木(望)と特定准教授、奥野教授の執筆が掲載されました。
    荒木望嗣, 奥野恭史:非小細胞肺がん(NSCLC)における薬剤耐性獲得メカニズムの予測. がん分子標的治療  16(3), 53-58, 2018. 

  • 2018.10.09 論文・執筆

    研究内容が掲載されました。
    「スーパーコンピュータと創薬」奥野恭史. 高校生向け図集「サイエンスビュー 化学総合資料」P296-297, 実教出版. 2019年3月10日発行.

     

  • 2018.10.03 論文・執筆

    奥野教授、中津井特定准教授、鎌田准教授の執筆が掲載されました。
    奥野恭史, 中津井雅彦, 鎌田真由美:疾患レジストリーと知識データベース. 日本医師会雑誌 第147巻・第7号, 1395-1399, 2018. 

  • 2018.10.03 論文・執筆

    鎌田准教授、中津井特定准教授、奥野教授の執筆が掲載されました。
    中津井雅彦, 鎌田真由美, 奥野恭史:がんゲノム医療用知識データベース. 実験医学 増刊 36(15), 36-40, 2018. 

  • 2018.06.25 論文・執筆

    小島特定助教、奥野教授の執筆が掲載されました。
    小島諒介、奥野恭史:AIを用いた創薬の実際と今後の展望.
    INNERVISION
     33(7),71-73, 2018.

  • 2018.05.28 論文・執筆

    荒木(通)特定教授らによる執筆が掲載されました。
    荒木通啓、中津井正彦、奥野恭史:
    集合知によるAI創薬の展開ーライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC). 
    国際医薬品情報 1106号.(2018)

  • 2018.05.08 論文・執筆

    Tamada Y.:Memory Efficient Parallel Algorithm for Optimal DAG Structure Search using Direct Communication. Journal of Parallel and Distributed Computing 119, 27-35, 2018.
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0743731518302181

  • 2018.06.27 インフォメーション

    デロイト トーマツ グループとの共同研究講座が開設されました。

    プレスリリース資料

  • 2018.03.16 インフォメーション
    日本人の臨床データと遺伝子変異データを統合したデータベース(MGeND)を整備し、本日公開しました。

    MGeNDホームページ https://mgend.med.kyoto-u.ac.jp

    プレスリリース資料

  • 2018.01.24 インフォメーション

    富士通との共同研究講座が開設されました。

    プレスリリース資料(日本語版)

    (English)

  • 2016.11.03 インフォメーション

    ホームページをリニューアルしました。

  • 2016.06.19 インフォメーション

    共同研究員種石慶がInternational Supercomputer Conference 2016(ISC2016) において、創薬Deep Learningでのインテルとの共同研究のデモ展示を行いました。

  • 2016.06.10 インフォメーション

    奥野教授の副作用シグナル計算技術が特許登録されました。

  • 2018.11.09 講演

    奥野教授が講演しました。
    国立研究開発法人物質・材料研究機構
    第2回化学MOP講演会
    「創薬化学にみるAIの現状と可能性」

  • 2018.11.03 講演

    奥野教授が講演しました。
    北海道国民健康保険診療施設連絡協議会
    「ビッグデータ・人工知能が拓く医療の未来」

  • 2018.10.27 講演

    奥野教授が講演しました。
    日本レチノイド研究会第29回学術集会
    特別講演「AI創薬の現状と未来(Today and Future of AI-based Drug Discovery)」

  • 2018.10.25 講演

    奥野教授が講演しました。
    第8回CSJ化学フェスタ2018
    ここまでできる人工知能!~化学の未来を拓け~
    AIが引き起こす創薬革命

  • 2018.10.20 講演

    奥野教授が講演しました。
    第56回日本癌治療学会学術集会
    特別企画シンポジウム:異分野融合ーAIは医師を超えられるか~AIの現状と未来~
    「ゲノム医療にみるAIの現状と可能性」

  • 2018.10.12 講演

    奥野教授が講演しました。
    日本臨床検査自動化学会第50回大会
    「医療におけるスーパーコンピュータ・人工知能の可能性」

  • 2018.10.04 講演

    奥野教授が講演しました。
    健康科学ビジネス推進機構
    「ヘルスケア分野におけるAI・ビッグデータの可能性」

  • 2018.09.17 講演

    ラボメンバーでポスター発表をしました。
     Atsushi Tokuhisa, Ryo Kanada, Shuntaro Chiba, Yuta Isaka, Biao Ma, Shigeyuki Matsumoto, Kei Terayama, Narutoshi Kamiya, Yasushi Okuno: 単粒子コヒーレント回折パターンを用いた粗視化分子モデリングのためのテンプレートマッチング法. (A template matching method for coarse-grained molecular modelling using a noisy single particle coherent diffraction pattern.)56回日本生物物理学会年会, 岡山.(2018.9.15-17)

  • 2018.09.08 講演

    奥野教授が講演しました。
    第37回兵庫医療情報研究会
    「ビッグデータ・AIが拓く医療の未来」

  • 2018.07.24 講演

    奥野教授が講演しました。
    スーパーサイエンスハイスクール山梨県立韮崎高等学校特別講義
    スーパーコンピュータと人工知能で挑む創薬と医療」

  • 2018.12.05 報道

    LINCの活動が化学工業日報に掲載されました。
    2018年12月5日
    CCS コンピューターケミストリーシステム 第2部
    「AI創薬 イノベーションへ新たな挑戦」

  • 2018.09.11 報道

    LINCの活動が日経XTECHに掲載されました。
    2018年9月11日
    ニュース「創薬AI開発の産学連携プロジェクト、「大半が順調」

  • 2018.08.21 報道

    研究活動が日本経済新聞で紹介されました。
    2018年8月19日(朝刊)
    「薬開発 AIで早く」

  • 2018.07.27 報道

    奥野教授の研究活動が読売新聞で紹介されました。
    2018年7月27日(朝刊)
    サイエンスBOX(大阪版)「完成したら当たり前の技術 それでもいい」

  • 2018.07.08 報道

    ポスト「京」を使った研究活動が読売新聞で紹介されました。
    2018年7月8日全国版
    次世代スパコン「ポスト京」で変わる社会 「使い勝手 けた違い」

  • 2018.06.21 報道

    日経コンピュータにLINCの活動が掲載されました。
    「新薬開発によく効く100社で挑む創薬AI」2018年6月21日号

  • 2018.06.18 報道

    日刊工業新聞に理研、奥野教授が取り上げられました。
    「理研の最前線14:科学技術ハブ 奥野恭史」2018年6月18日

  • 2018.03.27 報道

    関西健康・医療学術連絡会News Letterに掲載されました。
    人材育成と創生会議のこれから 人材育成の最先端に聞く「『生きたデータ』を活用せよ」 Vol.3 2017年下期号 2018年3月27日

  • 2018.03.10 報道

    BACK UPに掲載されました。
    特集[働き方改革] 
    医療:スーパーコンピュータで激変 未来の医療・創薬はどこまで進化するのか? P44-47, 2018年3月10日.

  • 2017.12.07 報道

    種石研究員がLINCの活動について講演しました。

    「パーン・パ・パ・パ・パーン」、インテルが年末恒例説明会 – 日経テクノロジーオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/112200279/?ST=SP

    速報 – 病気の原因を見極めるゲノム解析に深層学習、理研や京大などが2018年3月から:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/120502797/?ST=spleaf

  • 2018.11.09 受賞
    ラボ内の研究課題が受賞しました。
  • 2016.04.16 受賞
    日本内科学会ことはじめ2016東京において、がん薬物治療科西川佳孝先生が、種石慶共同研究員、奥野教授らとの共同研究「UGT1A1遺伝子多型と肺癌のリスクに関する研究」で、優秀演題賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らの研究発表「Prediction of cancer drug efficiency by combining clinical genetics and molecular dynamics」が、生命医薬情報学連合大会2015年大会 ポスター賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らが、情報処理学会 第77回全国大会 大会優秀賞 を受賞しました。
  • 2011.03.09 受賞
    奥野教授が「第43回 市村学術賞 貢献賞」を受賞しました。 『機械学習に基づく革新的なドラッグデザイン計算技術の開発』
  • 2009.11.24 受賞
    瀬木准教授が「平成22年度 日本薬学会奨励賞」を受賞しました。 「プロスタノイド受容体の病態生理的役割の解明とうつ病の発症・治療に関する分子メカニズムの解明」
  • 2009.04.07 受賞
    奥野教授が 平成20年度文部科学大臣表彰科学技術賞(科学技術振興部門)「創薬を加速化する医薬候補化合物の革新的探索計算技術の振興」を受賞しました。
  • 2008.06.04 受賞
    奥野准教授が 第8回バイオビジネスコンペJAPAN にて優秀賞を受賞しました。 「ケミカルゲノミクス情報に基づく高精度なインシリコ創薬システムの開発と事業展開」
  • 2008.03.28 受賞
    奥野教授が、日本薬学会128年会 において、日本薬学会奨励賞 受賞講演をしました。
  • 2008.01.07 受賞
    奥野准教授が「平成20年度 日本薬学会奨励賞」を受賞しました。 「バイオ空間とケミカル空間の包括的相関解析とそのインシリコ創薬への研究展開」