• Department of Biomedical Data Intelligence,
    Graduate School of Medicine, Kyoto University

    当研究室では、京大病院の実臨床データを用いた医療ビッグデータ解析・医療シミュレーションや、スーパーコンピュータ「京」を用いた創薬シミュレーション・ビッグデータ創薬の新たな方法論開発に取り組み、医療応用と創薬応用を目的としたシミュレーション科学とデータ科学の開拓を目指しています。

Simulationシミュレーション

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Big dataビッグデータ

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Clinical genome臨床ゲノム

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新着情報

  • 2020.05.28 報道

    当ラボの研究が朝日新聞デジタルに紹介されました。(5/27 朝日新聞 夕刊 6面)
    コロナ治療薬、スパコンで探る 本格運用前の「富岳」動かし研究

  • 2020.05.27 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Yamanaka M, Iwata H, Masuda K, Araki M, Okuno Y, Okamura M, Koiwa J, Tanaka T. “A novel orexin antagonist from a natural plant was discovered using zebrafish behavioural analysis” Eur Rev Med Pharmacol Sci. 2020;24(9):5127-5139. Available from: https://doi.org/10.26355/eurrev_202005_21207

  • 2020.05.25 報道

    当ラボの研究が朝日新聞デジタルに紹介されました。
    「コロナ薬を探せ あのスーパーコンピューター後継の挑戦」

  • 2020.05.15 報道

    記者勉強会 “「富岳」の特長とSociety5.0への貢献 /「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” (オンライン開催)で「「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定」について課題代表者の奥野教授が進捗状況を説明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.05.12 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Kojima R, Ishida S, Ohta M, Iwata H, Honma T, Okuno Y. “kGCN: a graph-based deep learning framework for chemical structures” J Cheminform [Internet]. 2020 May 12;12(1):32. Available from: https://doi.org/10.1186/s13321-020-00435-6

  • 2020.04.25 報道

    スパコン「富岳」を利用した新型コロナウイルス治療薬候補の研究について奥野教授の取材が放映されました。

    放送局:NHK BS-1
    番組名:BS-1スペシャル「ウイルスVS人類 カギを握る治療薬とワクチン」
    放送日:2020年4月25日(土)20:00-20:50

    詳細はこちら

  • 2020.04.24 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Masuda N, Murakami K, Kita Y, Hamada A, Kamada M, Teramoto Y, Sakatani T, Matsumoto K, Sano T, Saito R, Okuno Y, Ogawa O, Kobayashi T. Trp53 mutation in Krt5-expressing basal cells facilitates the development of basal squamous-like invasive bladder cancer in the chemical carcinogenesis of mouse bladder. Am J Pathol. 2020 Apr 24. Available from: https://doi.org/10.1016/j.ajpath.2020.04.005

  • 2020.04.15 報道

    奥野Gが参加する共同研究の成果がプレスリリースされました。

    文部科学省が開発・整備中のスーパーコンピュータ「富岳」について、現時点で提供可能な能力を新型コロナウィルス関連の研究に優先して投じていくことを決定。
    詳細はこちら

    そして性質の解明や治療薬候補物質の探索など5テーマを掲げ、第1弾として
    ①新型コロナウイルス治療薬候補同定(課題代表者:理化学研究所/京都大学 奥野恭史)など4プロジェクトが選出された。
    プロジェクトの詳細はこちら

  • 2020.04.15 報道

    奥野Gが参加する共同研究の成果がプレスリリースされました。

    国立がん研究センターなどの研究グループが、当ラボの奥野恭史教授、東京大学医科学研究所 宮野悟教授らと共同で、これまで最大規模の症例数である6万例(150がん種以上)を超える大規模ながんゲノムデータについて、スーパーコンピューターを用いた遺伝子解析を行い、同一がん遺伝子内における複数変異が相乗的に機能するという新たな発がんメカニズムを解明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.04.08 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Saito Y, Koya J, Araki M, Kogure Y, Shingaki S, Tabata M, McClure M, Yoshifuji K, Matsumoto S, Isaka Y, Tanaka H, Kanai T, Miyano S, Shiraishi Y, Okuno Y, Kataoka K. “Landscape and function of multiple mutations within individual oncogenes” Nature. 2020. Available from: https://doi.org/10.1038/s41586-020-2175-2

  • 2020.05.27 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Yamanaka M, Iwata H, Masuda K, Araki M, Okuno Y, Okamura M, Koiwa J, Tanaka T. “A novel orexin antagonist from a natural plant was discovered using zebrafish behavioural analysis” Eur Rev Med Pharmacol Sci. 2020;24(9):5127-5139. Available from: https://doi.org/10.26355/eurrev_202005_21207

  • 2020.05.12 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Kojima R, Ishida S, Ohta M, Iwata H, Honma T, Okuno Y. “kGCN: a graph-based deep learning framework for chemical structures” J Cheminform [Internet]. 2020 May 12;12(1):32. Available from: https://doi.org/10.1186/s13321-020-00435-6

  • 2020.04.24 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Masuda N, Murakami K, Kita Y, Hamada A, Kamada M, Teramoto Y, Sakatani T, Matsumoto K, Sano T, Saito R, Okuno Y, Ogawa O, Kobayashi T. Trp53 mutation in Krt5-expressing basal cells facilitates the development of basal squamous-like invasive bladder cancer in the chemical carcinogenesis of mouse bladder. Am J Pathol. 2020 Apr 24. Available from: https://doi.org/10.1016/j.ajpath.2020.04.005

  • 2020.04.08 論文

    奥野Gメンバー(共著)の研究論文が発表されました。

    Saito Y, Koya J, Araki M, Kogure Y, Shingaki S, Tabata M, McClure M, Yoshifuji K, Matsumoto S, Isaka Y, Tanaka H, Kanai T, Miyano S, Shiraishi Y, Okuno Y, Kataoka K. “Landscape and function of multiple mutations within individual oncogenes” Nature. 2020. Available from: https://doi.org/10.1038/s41586-020-2175-2

  • 2020.03.26 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Araki M, Kanda N, Iwata H, Sagae Y, Masuda K, Okuno Y. “Identification of a new class of non-electrophilic TRPA1 agonists by a structure-based virtual screening approach” Bioorg Med Chem Lett. 2020;30(11):127142. Available from: https://doi.org/10.1016/j.bmcl.2020.127142

  • 2020.03.25 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Sato N, Kakuta M, Uchino E, Hasegawa T, Kojima R, Kobayashi W, Sawada K, Tamura Y, Tokuda I, Imoto S, Nakaji S, Murashita K, Yanagita M,Okuno Y. “The relationship between cigarette smoking and the tongue microbiome in an East Asian population” J. Oral Microbiol. [Internet]. 2020;12(1):1–9. Available from: https://doi.org/10.1080/20002297.2020.1742527

  • 2020.03.21 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Kanada R, Tokuhisa A, Tsuda K, Okuno Y, Terayama K. “Exploring Successful Parameter Region for Coarse-Grained Simulation of Biomolecules by Bayesian Optimization and Active Learning” Biomolecules. 2020;10(3):482. Available from: https://doi.org/10.3390/biom10030482

  • 2020.03.13 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Sato N, Kakuta M, Hasegawa T, Yamaguchi R, Uchino E, Kobayashi W, Sawada K, Tamura Y, Tokuda I, Murashita K, Nakaji S, Imoto S, Yanagita M, Okuno Y. “Metagenomic analysis of bacterial species in tongue microbiome of current and never smokers” npj Biofilms Microbiomes [Internet]. 2020;6(1):1–9. Available from: http://dx.doi.org/10.1038/s41522-020-0121-6

  • 2020.02.14 論文
    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Tanaka Y, Tamada Y, Ikeguchi M, Yamashita F, Okuno Y. “System-Based Differential Gene Network Analysis for Characterizing a Sample-Specific Subnetwork”  Biomolecules. 2020;10(2):306. Available from:https://doi.org/10.3390/biom10020306

  • 2020.02.07 論文

    奥野Gメンバーの研究論文が発表されました。

    Ono F, Chiba S, Isaka Y, Matsumoto S, Ma B, Katayama R, Araki M, Okuno Y. “Improvement in predicting drug sensitivity changes associated with protein mutations using a molecular dynamics based alchemical mutation method” Sci Rep [Internet]. 2020;10(1):2161. Available from: https://doi.org/10.1038/s41598-020-58877-9

  • 2020.02.17 インフォメーション

    事務補佐員の公募が掲載されました。

    詳細はこちら

  • 2018.06.27 インフォメーション

    デロイト トーマツ グループとの共同研究講座が開設されました。

    プレスリリース資料

  • 2018.03.16 インフォメーション

    日本人の臨床データと遺伝子変異データを統合したデータベース(MGeND)を整備し、本日公開しました。

    MGeNDホームページ https://mgend.med.kyoto-u.ac.jp

    プレスリリース資料

  • 2018.01.24 インフォメーション

    富士通との共同研究講座が開設されました。

    プレスリリース資料(日本語版)

    (English)

  • 2016.11.03 インフォメーション

    ホームページをリニューアルしました。

  • 2016.06.19 インフォメーション

    共同研究員種石慶がInternational Supercomputer Conference 2016(ISC2016) において、創薬Deep Learningでのインテルとの共同研究のデモ展示を行いました。

  • 2016.06.10 インフォメーション

    奥野教授の副作用シグナル計算技術が特許登録されました。

  • 2020.05.28 報道

    当ラボの研究が朝日新聞デジタルに紹介されました。(5/27 朝日新聞 夕刊 6面)
    コロナ治療薬、スパコンで探る 本格運用前の「富岳」動かし研究

  • 2020.05.25 報道

    当ラボの研究が朝日新聞デジタルに紹介されました。
    「コロナ薬を探せ あのスーパーコンピューター後継の挑戦」

  • 2020.05.15 報道

    記者勉強会 “「富岳」の特長とSociety5.0への貢献 /「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” (オンライン開催)で「「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定」について課題代表者の奥野教授が進捗状況を説明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.04.25 報道

    スパコン「富岳」を利用した新型コロナウイルス治療薬候補の研究について奥野教授の取材が放映されました。

    放送局:NHK BS-1
    番組名:BS-1スペシャル「ウイルスVS人類 カギを握る治療薬とワクチン」
    放送日:2020年4月25日(土)20:00-20:50

    詳細はこちら

  • 2020.04.15 報道

    奥野Gが参加する共同研究の成果がプレスリリースされました。

    文部科学省が開発・整備中のスーパーコンピュータ「富岳」について、現時点で提供可能な能力を新型コロナウィルス関連の研究に優先して投じていくことを決定。
    詳細はこちら

    そして性質の解明や治療薬候補物質の探索など5テーマを掲げ、第1弾として
    ①新型コロナウイルス治療薬候補同定(課題代表者:理化学研究所/京都大学 奥野恭史)など4プロジェクトが選出された。
    プロジェクトの詳細はこちら

  • 2020.04.15 報道

    奥野Gが参加する共同研究の成果がプレスリリースされました。

    国立がん研究センターなどの研究グループが、当ラボの奥野恭史教授、東京大学医科学研究所 宮野悟教授らと共同で、これまで最大規模の症例数である6万例(150がん種以上)を超える大規模ながんゲノムデータについて、スーパーコンピューターを用いた遺伝子解析を行い、同一がん遺伝子内における複数変異が相乗的に機能するという新たな発がんメカニズムを解明しました。

    詳細はこちら

  • 2020.02.20 報道

    当ラボが参画するLINCの受賞が薬事日報に紹介されました。
    「【オープンイノベ大賞】LINCに厚労大臣賞‐新薬開発過程をAI化」

  • 2020.02.03 報道

    当ラボの事業が日本経済新聞に紹介されました。
    “京大とNTT、「新医療リアルワールドデータ研究機構(PRiME-R)」を設立”

  • 2019.12.19 報道

    当ラボの研究が読売新聞(東京版夕刊)に紹介されました。
    「サイエンス&エコロジー 業務効率化や開発にAI活用 膨大データ分析に強み」

  • 2019.12.04 報道

    当ラボの参画するLINCの活動が紹介されました。
    化学工業日報
    「AI創薬でLINCが成果 データとモデルの共有に課題」

  • 2020.02.14 受賞
    LINCが受賞しました。
  • 2020.01.31 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.12.13 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.11.01 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.09.20 受賞
    奥野Gメンバーが受賞しました。
  • 2019.02.05 受賞
    奥野Gが参画する研究が受賞しました。
  • 2018.11.09 受賞
    奥野Gの研究課題が受賞しました。
  • 2016.04.16 受賞
    日本内科学会ことはじめ2016東京において、がん薬物治療科西川佳孝先生が、種石慶共同研究員、奥野教授らとの共同研究「UGT1A1遺伝子多型と肺癌のリスクに関する研究」で、優秀演題賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らの研究発表「Prediction of cancer drug efficiency by combining clinical genetics and molecular dynamics」が、生命医薬情報学連合大会2015年大会 ポスター賞を受賞しました。
  • 2015.10.31 受賞
    奥野教授と共同研究員らが、情報処理学会 第77回全国大会 大会優秀賞 を受賞しました。